宮城県行政書士会青葉支部 生成AI研修

ChatGPTに書いたことを
AIの学習に使わない設定

ChatGPTに入力した内容を、AIの改善のための学習に使わないようにする設定です。
個人情報を入力してよい、という意味ではありません。

まず、ここから

赤い枠の順に、お手元の画面を見ながらゆっくり進めてください。3つの手順で終わります。

1

左下の歯車を押します

今いる場所:ChatGPTを開いた最初の画面です。

すること:左上の三本線を押してメニューを開き、左下にある歯車のしるしを押します。

ChatGPTのメニュー画面。左下の歯車のボタンを赤枠で示した画面

「設定」の画面が開けばOKです。

2

「データコントロール」を
押します

今いる場所:「設定」の画面です。

すること:画面を下までスクロールすると「アプリ設定」が出てきます。その一番下にある「データコントロール」を押します。

ChatGPTの設定画面。アプリ設定の中のデータコントロールを赤枠で示した画面

「データコントロール」と書かれた画面になればOKです。

3

「モデルの改善に協力する」を
オフにします

今いる場所:「データコントロール」の画面です。

すること:「みんなのためにモデルの改善に協力する」のスイッチを押して、オフにします。すでにオフになっていれば、そのままで大丈夫です。

ChatGPTのデータコントロール画面。みんなのためにモデルの改善に協力するのスイッチを赤枠で示した画面

この画面は法人向けプランのものです。個人のアカウントでは鍵のしるしは出ず、ご自分で切り替えられます。

スイッチが灰色になっていれば、設定は完了です。

大切な注意

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